地中熱利用システム


ホリスティカかまたでは、地中の帯水層にある熱を有効に採熱し、空調などのエネルギーとして利用することを可能にした「ラジアルウェル型地中採熱システム」を導入しています。
また熱源となる水も雨水を貯留して利用できるように工夫するなど、自然エネルギーを積極的に活用するシステムを構築しています。

上記システムを利用した冷暖房システムの導入により、ランニングコストで38%、年間エネルギー消費量およびCO2発生量にして約36%の削減効果が確認されており、地球の環境保存に寄与しています。





ラジアルウェル型地中採熱システム1 ラジアルウェル型地中採熱システム2

地熱採熱水槽より、地中熱を回収できる仕組みとなっています









環境にやさしい


  1. 燃料使用量の削減

  2. CO2排出量の削減

  3. 「雨水再利用装置」による、水道水使用量の削減







人にもにもやさしい


  • 身体に優しい室内空調設備「床放射冷暖房システム」により、
    患者さまや入居者の方々がより快適に過ごせる環境を提供しています。